土質調査・水質調査


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建設発生土を対象とした土質・水質調査

近年、汚染土壌による不法投棄が多発しており、各自治体・市町村ではそうした不法投棄を未然に防ぐため、管轄の土砂埋立て事業場に運搬される前に、土砂がどこから発生したのか、安全な土砂であるかどうかを事前に調査して報告することを義務づける条例が制定されつつあります。また、条例のない市町村でも、残土受入先において独自の検査項目を設けていることがあり、処分時にその分析結果の提出を求められます。

当社では建築現場などで発生する残土を採取し、各自治体・市町村や受入先などが定める検査項目に合わせて分析を行い、現地採取から報告書の作成まで一括した業務を行っています。

土質調査の流れ

土質調査検査項目(千葉県・茨城県・栃木県 その他 千葉県条例の適用除外市町村)

(1)カドミウム (2)全シアン (3)有機リン (4)(5)六価クロム (6)砒素 (7)総水銀 (8)アルキル水銀 (9)PCB (10)ジクロロメタン (11)四塩化炭素 (12)1,2-ジクロロエタン (13)1,1-ジクロロエチレン (14)シス-1,2-ジクロロエチレン (15)1,1,1-トリクロロエタン (16)1,1,2-トリクロロエタン (17)トリクロロエチレン (18)テトラクロロエチレン (19)1,3-ジクロロプロペン (20)チウラム (21)シマジン (22)チオベンカルブ (23)ベンゼン (24)セレン (25)ふっ素 (26)ほう素 (27)砒素(含有試験) (28)銅(含有試験) (29)ph

※条例または受入先の独自基準により上記以外の検査項目が必要になる場合があります。

※千葉県条例の適用除外市町村は次となります。(H21.6.1現在)
千葉市、船橋市、芝山町、佐倉市、成田市、神崎町、八街市、銚子市、東金市、山武市、柏市、四街道市

その他の調査

  • 汚染土壌対策法に基づく土質・水質調査
  • シックハウス室内濃度測定
  • 井戸水等飲料水調査

その他の分析に係わるご相談や、調査により汚染が確認された場合の処理方法など、お気軽にお問い合わせください。